アイスホッケーに関連した書籍
ある企業が2000年に行った調査によると、子どもが「将来就きたい職業」の1位は、男の子では「スポーツ選手」だそうだ。だが、華やかに見える選手たちの中にあって、地味で目立たないと思われがちなのがゴールキーパーというポジションだ。そんなゴールキーパーの魅力や奥深さを、第一線で活躍する選手へのインタビューを中心に「競技の縦軸ではなく、違う競技との横軸」からの多角的な視点で浮き上がらせるのが本書だ。 ゆがんだ「球体の手」を持つJリーグのディド・ハーフナー。日本人として初めてドイツ・ブンデスリーガ1部と契約したハンドボールの橋本行弘。「バタフライ(蝶)」という独特の防御スタイルで日本代表クラスまで上りつめたアイスホッケーの春名真仁。シドニー五輪予選で日本人初の最優秀ゴールキーパーに選出されたホッケーの高橋潤。立ち泳ぎの基本である「巻き足」の達人、水球の水谷真大。彼らの口から語られる想像を超えたゴールキ
アイススケートの極意―ブレイクスケーティングテクニックマニュアル
フィギュア、ホッケー、スピード。大きく分けるとこの3種の競技でスケートは成り立っている。 しかし、そのどれにも属さないスケーターだっている。そんな彼ら(私も含む)、彼女らが 進む道は程度の差こそあれこの本の方向に向かう筈である。競技をしていなくても技術の向上無くしては 続けていられない。心地よい音楽の流れるリンクで華麗に技を決めてみたい。自己満足と見栄の世界。 だが、そこがいい。現在も細々と生き残るブレイクスケーター達の技術や今や昔のリンク全盛時代の 伝説が楽しい。猫も杓子も流されるようにスキー場に押し掛けた時代も去った今、またリンクに人が戻り始めたよう に思えるのは錯覚だろうか? ただし、この本で技術の習得は出来ませんので、念のため。
行け!南国アイスホッケー部 [マーケットプレイス コミックセット]
あほすぎる下ネタの連発で、ほどよく笑える話が所々にあります。一気に読むのは飽きるので、時々少しづつ読むと楽しいです。